じゅうたん、カーペットは大きさにもよりますが、自宅で洗うのは大変ですよね。
かといって、クリーニングに出すと相当な費用がかかります。
材質にもよりますが、水洗いできるカーペットなら当店で洗うのがおトクです。

カーペットは水洗いできるの?

カーペット洗えるカーペットと洗えないカーペットがあります。
まずは、タグに表示されている洗濯アイコンを確認しましょう。

手桶のマークが表示されているなら、水洗いOKです。

ウールやシルクなどの高級じゅうたんは、水洗いができないのでご遠慮ください。
また、裏地などにゴムのような素材を使用してあるカーペットは、高温乾燥ができませんので当店での洗濯乾燥はご遠慮ください。

カーペットを洗うには?

特に準備はいりません。普通に洗濯乾燥機に入れていただくだけでOKです。

もしカーペットが傷むのがご心配なら、カーペットの入る大きな洗濯ネットに入れてください。

当店に備え付けの貸出し用洗濯ネットの中にも大きめのものがございますので、もしカーペットが入るようでしたらお使いください。

カーペットを畳んでドラムに入れるなら、屏風だたみにするのがよい、とされています。次のイラストをごらんください。じゅうたんのたたみ方ちなみに「※なかったら紐で結ぶ」と書いてしまっていますが、特に結ばなくてもいいようです。

カーペットにもダニがつく?

そうなんです。アレルギーの原因となるダニは、いたるところにいます。

特に毛足の長いカーペットなどは、ダニにとって格好の住み家になるようです。

ダニクリンチラシ

そこで当店では洗濯乾燥機のうち3~5号機に設定した「ふとんコース」を、カーペットにも使っていただくことを推奨しております。

この「ふとんコース」は、防ダニ加工剤の「ダニクリン」を加える防ダニ仕上げが特徴です。 ダニを一掃しても、またどこかからダニが移ってこないように、ダニを寄りつきにくくするダニ忌避効果を発揮するのです。

この防ダニ仕上げは、今のところ北摂エリアでは当店だけのようです。

カーペットのダニは人を刺したりはしないヒョウヒダニ類ですが、死骸や糞が乾燥して砕けると、ハウスダストに混じってアレルギー症状を起こします。ぜひダニよけ効果を実感してください。